カツラは付けたら一生外せない

カツラは付けたら一生外せない

 

カツラは若ハゲ解消の代名詞と言われるほど一般的に知られる方法です。
かつらをつけても薄毛は薄毛のままで根本的な解決にはなりませんが、
カツラには即効性がありますし、なんといっても手軽につけられます。

 

しかしその反面、頭がいつまでも蒸れた状態になることを覚悟しなければなりません。
各メーカーは通気性の良さをうたっていますが、それでもパナマ帽をかぶっているのと
同じというわけにはいきません。

 

第一、どんな暑い日でも、帽子と違って人前で取るわけにはいきません。

 

また、経済的負担も問題となります。
品質の良い物を選べば選ぶほど、当然高価になります。
また、どんな高価なカツラでもその耐久性は3〜5年と言われています。
毎日つけるものですから、それも仕方ないとはいえ、買い替えごとに費用がかかり、
一度かつらをつけ始めると結構お金がかかるのです。

 

精神的負担もかなりのものです。
かつらをつけていることで、いつ取れないか、人にばれないかという不安を常に抱えることになります。
そのため、かつらをつけた時のほうが、つけなかった時より、
よりストレスがたまるようになったという人もいます。

 

やめるときは、つけるときよりもずっと勇気がいるということも忘れてはなりません。

 

最近、コマーシャルで新しいタイプの部分カツラともいえる方法が注目されています。
これは、最新技術の接着剤を用いて、1週間から10日ごとに使い捨ての部分カツラを
頭皮にしっかり張り付けて固定するといった方法です。

 

その期間は決して取れないというメリットはあるものの、
1週間程度ごとに数千円〜数万円の出費がずっと続くという経済的負担はかなりのものだと思います。

 

また、シートを接着するにあたっては、その部分の残っているヘアを剃らなければならないなどのデメリットもあります。

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